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私たちについて


提案します。創造します、
木のある暮らし。

昭和24年(1949年)当時の商工省から「重要木工集団地」の指定を受けた旭川市は、家具のまちとして発展し数多くの木製品加工工場が立ち並んでいました。しかし多くの工場は市内各所に散在し、独自の経営を続け、それゆえ一個人の経営では越えることが難しい課題に直面します。

その現場を目の当たりにした有志企業13社により、工場・敷地の狭隘環境の改善と、相互協力によって企業体質を高度化する事を目的とし、昭和41年(1966年)に協同組合旭川木工センターが立ち上げられました。

家具のまち旭川の木のモノづくりを
代表するメーカーの仲間たち。

木工団地の愛称で知られる協同組合木工センターには、木工家具・建具メーカー、木材メーカー、木工機械販売、旭川家具・クラフトのネット販売など木工に関わる様々な業種が加盟しています。旭川市中心部から車で約15分ほどの場所にあり、ショールームを併設しているメーカーも多数あります。家具の新調や住宅内装のリフォームをご検討の方にはぜひ一度訪れて見てください。

新キャラクター モックン・モッチャン

2014年、木工センターに新しいイメージキャラクター、モックン・モッチャンが誕生しました。年に一度開催される木工センター主催のモクモクフェスタにて、ポスターやのぼりに登場しその愛らしさで彩を添えてくれています。

87点の応募の中から選ばれたのは、木工家具メーカー・コサイン社員のデザインです。切株をモチーフにデザインされたペアのキャラクターは、まさに木工産業の組合である木工センターにぴったり。

今後の木工センターは、モックン・モッチャンと共に歩んでいきます。

木工センターが目指していること

第5代理事長、星幸一(コサイン社長)は語ります。2016年に設立50周年となる協同組合木工センターは、時代の流れと共に成長し、今まさに新たな局面を迎えています。

設立当時より、助け合い、力を合わせながら高度経済成長の波に乗ろうと奮闘してきた努力の末、組合員の入れ替わりはありますがいずれも一流企業へと大きく発展しました。

充分に力を付けた我々だからこそできること。
たくさんの情報が飛び交う今の世の中でできること。
それは自分たちがしている売り上げだけが目的ではない取り組みをより広く情報発信し、今以上の発展のために相互協力の体制を築くことに他ありません。

木工センターの概要

名称協同組合旭川木工センター
事務所〒079-8454北海道旭川市永山北4条6丁目3-56
TEL/FAX0166-48-1724
事業内容
  1. 組合員の事業の用に供するための土地の取得若しくは造成又は建物の建設及びそれらの管理
  2. 組合員の事業に関する道路、用水路、電力、ガス、電話等の施設の設置及びその管理
  3. 組合員の取り扱う家具、建具及び装備品(原材料及び資材を含む。)等の共同購入
  4. 組合員の取扱品の共同受注
  5. 組合員の取扱品の共同販売
  6. 組合員の取扱品の共同加工
  7. 組合員の取扱品の共同生産
  8. 組合員の取扱品の共同保管
  9. 組合員の取扱品の共同運送
  10. 組合員に対する組合事業の委託
  11. 組合員の従業員の共同労務管理
  12. 組合員に対する事業資金の貸付け(手形の割引を含む。)及び組合員のためにするその借入れ
  13. 組合員の経済的地位の改善のためにする団体協約締結
  14. 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
  15. 組合員及び組合員の従業員の福利厚生に関する事業
  16. 前各号に付帯する事業
代表理事

星 幸一(ほしこういち)/平成25年から就任

  • 株式会社コサイン 代表取締役社長
  • 〒079-8453 北海道旭川市永山北3条6丁目2-26
  • TEL:0166-47-0100 FAX:0166-47-7450
組合員の資格
  1. 家具、建具及び装備品の生産又はこれに関連する事業を行うものであること。
  2. 組合の工場等集団化計画に基づいて、団地内に事業場を設置するものであること。
  3. 組合の地区内に事業場を有すること。
設立年月日昭和41年6月20日

木工センターの沿革

昭和41年(1966年)に有志企業13社により、工場・敷地の狭隘環境の改善と、相互協力によって企業体質を高度化する事を目的とし、協同組合旭川木工センターが立ち上げられました。

現在は家具・クラフトメーカー、建具メーカー、木材メーカーなど多種多様の11社の企業が加盟しています。

昭和41年6月協同組合旭川木工センター設立総会組合設立登記(13社)初代理事長 山室胤(山室木工)就任
昭和41年7月事務所を旭川市商工部内に設置
昭和42年11月事務所を永山へ移転(現メーベルトーコー)
昭和44年6月総合落成式
昭和58年第2代理事長 長原實(インテリアセンター/カンディハウス)就任
昭和60年7月第一回モクモクフェスタ開催
昭和61年木工センター初代マスコットキャラクター誕生
昭和61年7月創立20周年記念式典
平成15年第3代理事長 三浦邦昭(太陽工業)就任
平成21年第4代理事長 渡辺直行(カンディハウス)就任
平成25年第5代理事長 星幸一(コサイン)就任
平成26年4月木工センター2代目マスコットキャラクター、モックン・モッチャン誕生
平成27年6月旭川木工センターホームページ開設

メディア掲載情報

北海道新聞

北海道新聞、道北地区の紙面「ヒューマン」に当旭川木工センター理事長 星幸一さんの記事が掲載されました。自社ショップを首都圏に出店し食器・ランプ・クラフト・ソファーとメードイン旭川をこれほど全面に出したお店は初との記事です。

北海道新聞

【道文化財団が基金】ものづくり分野人材育成を支援する「人づくり一本木基金」を創設。当会の長原会長(株式会社カンディハウスの長原相談役)からは以前からお聞きして居ました事が、いよいよ実現されます。さらに一歩、ものづくり大学に弾みが付く事を願います。

Doサンデー~北の開拓者たち~第9回

北海道に地盤を置きながら、全国、世界へ「MADE IN HOKKAIDO」を発信する北の開拓者ともいえる元気な地場企業として紹介されました。長く使える上質の家具を北海道から世界へ。旭川を拠点にデザイン家具の未来を切り開く開拓者としてカンディハウス代表取締社長 藤田哲也さんがインタビューを受けました。

日経MJ(流通新聞)

「家具職人に加えて建築家や工芸作家も参加する交流の場にしたい」と話すのは旭川家具工業協同組合(北海道旭川市)の渡辺直行代表理事。毎年出展してきた「旭川家具産地展」が61回目を迎え、「旭川デザインウイーク」と改称して6月24〜28日の開催を控える。市内には四角形を傾けて北海道をイメージした青と白のしゃれた旗がはためく。「分野を超えてデザインの情緒的な価値を五感で感じてもらえればうれしい」と情感への刺激を狙う。